1週間分 備蓄

ポイントは “使いながら備蓄する”

政府の中央防災会議は、南海トラフ巨大地震への備えとして、飲料水や食料を家庭で1週間分以上備蓄するよう呼びかけました。

 

でも、1週間分以上も、何をどうやって備蓄すればいいの?
そんな疑問にお答えします。

 

備蓄のポイントは、“日ごろから使いながら備蓄する” ことです。

 

そうすれば、「気がついたら賞味期限が切れていた」とか「慣れないものを食べるのは何だか不安」といった心配もありません。

 

1週間分くらいの備蓄はやっぱり必要

1週間分くらいの備蓄は、やはり必要です。巨大な地震で多数の被災者が出れば避難所に入れず、広域的に交通網が遮断されますから救援物資もすぐ届かないということは十分考えられます。

 

また、電気・ガス・水道などのライフラインの復旧にも時間がかかります。一般的には電気が一番早いとされています。それでも阪神大震災の時の経験では、電気が復旧したのは6日目、ガスや水道はおよそ3ヶ月後でした。

 

こうしたことからも、家庭で1週間分の備蓄をしておくことが大切です。

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